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CIM式BT療法とは

CIM式BT療法の開発秘話

では、BT療法の開発秘話からお話させていただこうと思いますが、 私自身開業してからというもの、「ほんとうにこれでいいのだろうか?」「治療が効いて治ったのではなく、時間が経ったから治ったんだろうか?」と考えさせられることばかりでした。
また、全身調整としての的確な治療対象部位が得られず、局所重視の治療によって痛みが余計強くなったり、なかなか改善しなかったりしていました。以前は、痛い箇所や硬くなっている筋肉を一生懸命揉んでみても効果が得られたり得られなかったり、逆に痛くなってしまうことさえありました。

CIM式BT療法の開発秘話

「本当にこのままでいいんだろうか?」

こうした不安から、開発が始まったのです。

ある時、田舎へ行ったときの事、夕暮れ時にサービスエリアのベンチで座っていると、一日の野菜行商を終えたおばあさんが、私の横に腰を掛けて汗を拭っておられました。

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何気なく、「大変ですね、リヤカーは重いでしょう。」
すると、 「いつもやってることやから、でぇじょうぶだ。」 と返事してくれました。

腰も随分曲がっておられるのに・・・  年齢80にも届きそうな方が・・・
私が一日同じ労働をしたとしたら、 きっと足腰が痛いだろう・・・
腰が痛いといって病院に行ったとしたら、おそらくレントゲンをとって

「腰椎の何番がズレていますね! 左右の足の長さも違うし・・・。
筋肉も張っているし、だから痛いんです。」

きっと、こう説明されるだろうなと思いました。

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都会に住む人の中には、田植えの時期に田舎へ帰省される方がおられますが、若いはずの自分達の方が、倍以上も年の離れたおばあさんより先に、疲れてしまうのはなぜでしょうか?

慣れないことをしているからです。また、深く腰を曲げて行なう仕事の姿勢に身体が適応していないからです。

従来の多くの療法は、骨格の変形や身体の歪み、または筋肉の硬さなど静的な要素を判断材料にしていますが・・・

それだけを判断していて良いのでしょうか?
この気づきがBT療法への扉だったのです。

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