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CIM式BT療法とは

動的分析の重要性とBT療法の開発ポイント

結局、痛みの原因となった運動面における相互の協調性を整える必要があるのです。

重心痴話安定させるために疼痛筋と協力関係の強い筋肉が良い状態であると、疼痛筋への負担が軽減されることになり、過剰な筋緊張が軽減されて、急速に快方へと向かっていくのです。

例えば、手を切ってしまって出血したときにでも、止血し安静にしていれば、数日もすれば新しい皮膚が再生し、そのキズは治っていきます。なのに、なかなか腫れの引かない捻挫や、一向に改善しない痛みや疲れなどの原因は、全身の筋肉の協調性が悪くなっており、日常の動作や姿勢において、身体重心に傾く傾向が生じているからなのです。ですから、いくら局所を治療していても、その傾向による筋肉の強張りを抑制できず、血行が悪くなっているままで、なかなか良くならないのです。

動的分析の重要性とBT療法の開発ポイント

BT療法では、その時点でキズや疲れた筋肉を最も安定した状態に調整できるのです。 急に傷が治るなんてことはありませんが、 治り方が断然早くなります! 自然治癒力が著しく向上するのです。

急性期の捻挫などのような損傷がある場合や、強い痛みで局所を触れないときにも、全身の協調関係を利用して遠隔的な調整が出来ますので、とても役立ちます。湿布を貼って安静にしていてもなかなか改善されない腫れや痛みには抜群の効果があります。

動的分析の重要性とBT療法の開発ポイント

BT療法の開発にあたっては、直感を頼りにしたり、特定の人だけの特殊な能力に頼るのではなく、合理的で、安定した効果が得られ、かつ修得しやすい方法はないものかと研究を重ねてまいりました。治療の際 「施術カード」 を参考にして調整部位を特定するのですが、その 「施術カード」 に表示されている筋肉も、「経験的に効果があった」とか、「効果が高そうだ」 という筋肉ではなく、データベースソフトを使って、合理的に選出してあります。

つまりBT療法は、どなたにでも使っていただけるように、非常に合理的で、修得しやすいシステマティックな療法なのです。

主に筋肉に対するアプローチですが、即効的でしっかりとした直後の改善効果が得られます。
疼痛部位だけではなく、各筋肉の相互関係を捉え、全身的な調整を行っていきますので、 当然治り方が確実に早くなります。
自信を持った自費治療! 他院との差別化! スタッフの育成!などにも使えると思いませんか!

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